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 2006年4月19日から24日までの6日間、飯田日中友好協会の訪中団に同行して中国を旅した。はじめて訪れたその大陸には、想像を絶する世界が広がっていた。初の海外とあって精神的な余裕がなく、言葉の壁もあって十分に踏み込んだ取材はできなかったが、現地を訪れて感じたこと、さまざまな人たちと触れ合って考えたことなどを綴りたい。(全7回)
佐々木 崇雅

第1回 車窓から見た中国
 北京のレポートから、今回の連載をはじめる。記者にとって、渡航前の中国のイメージは「急激な発展を遂げる成長中の国」だった。≫詳細
第2回 石炭の街、大同
 この旅の第一目的地、山西省大同市の大同県(中国の県は日本の市に近く、中国の市は日本の県や郡に近い)は中国最大の石炭の産地だ。1500平方キロの面積に16万人が暮らしている。≫詳細
第3回 希望小学校訪問
 閣老山河原希望小学校は、大同県の閣老山郷、東閣老山地区に建てられている。2000年、飯田日中友好協会の寄付金により同県政府機関の行程公司が建設した。現在は周辺地区の子どもたち70人が通っている。≫詳細 
第4回 砂漠での植林活動
 この旅第二の目的が、内蒙古自治区・鄂尓多斯(オルドス)市・鄂托克旗(オトクチ)、モウス砂漠への植林だ。大同市から西へ、高速道路でバスに揺られて12時間、600キロの大移動をした。≫詳細
第5回 内モンゴルにて
 4月21日の夜から23日の午前までを過ごした内蒙古自治区(内モンゴル)は、それまで見てきた“中国”とは食文化も風習も、そこに暮らす人の人柄も全く違っていた。≫詳細
第6回 世界遺産をめぐる
 大同県や鄂托克旗政府との歓談や公式訪問が多かったこの旅で、息抜きになったのが世界遺産めぐりだ。「中国4000年」という言葉がこの国の悠久なる歴史を象徴している。≫詳細
第7回 旅の出逢い
 短いようで長かった5泊6日の中国の旅。記者にとって一番大きな財産となったのは「出会い」だ。全ては書ききれないが、一部を紹介したいと思う。≫詳細

竹内記者による第1次連載はこちら

製作・著作:南信州新聞社