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| 4・13長野県議選挙 〜飯田市区〜 | |||||||||||||||
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| 候補予定者に聞く〜古田氏〜 | |||||||||||||||
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| 力強く第一声・古田氏〜 | |||||||||||||||
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| 横顔〜古田氏〜 | |||||||||||||||
| 何事にも手抜きのない実直な姿勢に寄せられる信頼は厚い。振り返れば、熱心に取り組むうち、いつの間にか中心的な役割を担っていることが多かった。政治への関心を抱くきっかけとなった青年団活動でも団長を任されていた。 下條村親田にある農家の長男として生まれ、下伊那農業高校に進学。駅までの約8キロを歩き、電車で1時間半かけて通った。部活動に励む時間はなかったが、毎日の通学によって、ハードな議員活動を支える体力と精神が鍛えられた。 高度経済成長のうねりに突き動かされ、郷里を離れた後、青年団や労組運動を端著に政治の道へ踏み出して40年近くなる。中島代議士の秘書を務めながら、地域に役立つためには県の立場が重要だと痛感し、立候補してから16年が経つ。 経験が育てたのは、人との結びつき。集会や会合だけでなく、日常生活を通して飯田の人情や風土を心に染み込ませてきた。“足で稼ぐ”選挙に汗を流した世代としての自負もある。激動の青春をともに過ごした仲間の支えも心強い。 多忙な議員生活の息抜きは、囲碁とマレットゴルフ。各方面からの気楽な誘いがうれしいという。妻と長女、愛犬と暮らす。 |
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| 候補を語る〜古田派・土屋隆さん | |||||||||||||||
| 秘書時代から30年近い付き合いになる。きまじめで思いやりのある人柄を頼り、あらゆる方面の方々が周囲に集まっている。どの分野に進んでも、中心となって活躍できる人物だろう。 農家の長男として生まれ、政治はゼロからのスタートだった。身内の反対を押し切り、地域の役に立ちたいという使命感だけで立候補。少年のような純粋さで懸命に取り組み、この地域にとって掛け替えのない存在に成長してくれた。 親族に依存せず歩み出した議員活動だったが、多くの縁者が支えてくれていることを知り、3期目に失礼を詫びたと聞いている。後援会長を頼まれた時、“器でない”と固辞するつもりだったが、情熱と責任感、人情の厚さに心を打たれた。 県全体のバランスを考えられる県議として、県職員からも人望がある。経験と実績が“必ず行動”という姿勢を示しており、飯田の財産と言っても過言はない。この時代の転換期に生かさなければ、大きな損失になる。 北高南低についても、現実を理解している候補はほかにいない。社会資本整備や所得水準など格差の是正を願うなら、結論は決まってくる。古田候補に将来を託し、飯田の夜明けを期待したい。 飯田市毛賀、輝山会理事長、66歳。 |
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