| >>>戻る | |||||||||||||
| 4・13長野県議選挙 〜下伊那郡区〜 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| 候補予定者に聞く〜木下氏〜 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
|
|
|||||||||||||
| 力強く第一声・木下氏〜 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| 横顔〜木下氏〜 | |||||||||||||
| 「住民こそ主人公」をモットーに昨年までの9期33年、喬木村議を務めた。「これまで住民から学ばせて頂いたことを、今度は県政の場で生かしたい」―。対話を重んじ、県民の目線に立った県政の実現を誓う。 民主化への気運が高まっていた1962年、共産党に入党し、69年、村議に立候補して初当選。以後、福祉、道路整備、中山間地開発など、多方面にわたる事業に着手、副議長を3期務めた。 議員活動の一方、畜産をはじめ養蚕、果樹などの農業を営んできた。オイルショックやBSE問題などの難局に直面するたび、農家の代表として国や県に働きかけ、よりよい方向を切り開いた実績は自身の誇りでもある。 昨年初挑戦した補選の得票は固定票を大幅に上回り、県議会刷新への県民の強い願いを感じたという。農林業と中小企業の発展をはじめ、教育・福祉の充実などを掲げ「田中知事の下、変わり始めた県政をさらに前進させたい」と意気込む。 幼少時代、熱病が原因で小児まひに。わずかに障害が残った。「困難も友人や地域の支えで乗り越えられた。苦しい時代だが、皆で考え、助け合ってこそ可能性ある地域を作り出せる」。喬木村大和知の自宅に妻と2人暮らし。 |
|||||||||||||
| 候補を語る〜木下派・村山寿男さん | |||||||||||||
| 青年団時代から40年以上の付き合いになるが、何事にも真剣に取り組む勤勉で実直な人柄は昔から。昨年まで33年にわたる喬木村議時代は「困ったときは征義さ」と党派や地域、年代を超える多くの信頼を集め、それに応えてきた。 高度成長期、農家の青年が次々と民間企業に就職していくなか、一貫して農業を営んできた。畜産を始めて間もないオイルショックによる価格暴落で負債を抱えたとき、同じ立場の農家に呼びかけて学習会や政府交渉を行い、国に低利の融資制度を約束させたことはよく口にする「団結すれば政治を動かせる」という自信につながり、その後の糧になったのだと思う。 長年、村議を務めたのは本人の努力はもちろん、その人望にもある。地域の要求をくみ上げ、実現のために働くことで人々の心を確実につかんできた実力ある人物。舞台を変えても住民の立場、視点で物を考え、行動する議員になるだろう。 「農林業と中小企業の発展なくして下伊那の発展はない」と声高に言う。地方議員としての実績と郡の実態を知る豊富な知識を元に多方面にわたり活躍し、田中知事の下で県政改革を進め、新しい下伊那を切り開いてくれると確信している。 喬木村桃添、農業、66歳。 |
|||||||||||||
|
|
|||||||||||||
| -県議選特集トップ- -南信州サイバーニュース- |
|||||||||||||