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| 4・13長野県議選挙 〜飯田市区〜 | |||||||||||||
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| 候補予定者に聞く〜小林氏〜 | |||||||||||||
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| 力強く第一声・小林氏〜 | |||||||||||||
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| 横顔〜小林氏〜 | |||||||||||||
| 青年時代、故木下一人県議に「将来の飯田市の発展のためには、地卵を育てるしかない。若い人は未来を見て頑張らなくてはいけない」と言われたことが、地方政治を考えるきっかけであった。1988年、市議会議員に初当選して以来、5期15年間にわたる市政の現状と市民の要望を見つめてきた豊富な経験と実績を盾に、「飯田市民の生活を守る県政の確立」を誓う。 長姫高卒業後、修業を経て建築事務所を設立。青年会議所理事長時代にはさまざまな地域活動に参加し、地方自治の重要性を改めて認識すると同時に、中島衛代議士の後援会活動に飛び込み積極的に政治と関わってきた。 市議当選後は総務文教委員長ほか常任委員長を歴任し、5年間市議会議長を務め、2001年の会派再編に伴い最大会派である「会派みらい」の結成に参加。初代会派代表を2年間務めた。 「地方自治では自由な議論を拘束し立場の異なる相手の意見を聞けない、国政に繋がる党派は無用」と、政治的イデオロギーによる対立は地域で生活している人々のためにならないと指摘。不毛の対立を排除し住民の目線に立ち誠実で正直な政治の実現に命をかける。飯田市江戸町に妻と2人暮らし。 |
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| 候補を語る〜小林派・古橋道夫さん | |||||||||||||
| 長姫高校建築科で担任の教師として出会い、3年間の高校生活を見守ってきた。おとなしかったが野球や水泳などスポーツは万能。特に弁護士を目標とした卒業時の国家公務員試験合格には私も驚き、影で着々と目標に向かってひた走る根性と努力、正義感は、いまも変わってはいない。 その後独立した私の事務所に通いながら一級建築士の免許を取得し、5年後には独立して事務所を持った。建築の創造する面白みが魅力だったようだ。それが今の改革心にも反映されているのでは。 15年前に故木下一人県議引退時には、持ち前の正義感で出馬を決意したものの、「知名度がないから無理」と、周囲に引き止められて悔しい思いをしたことだろう。だが次の年には市議補選に立候補し、才能に加えた努力が実って初当選。以後15年間にわたる業績は胸を張れる地盤の形成となり、自慢の教え子と言うしかない。 市議時代には各々の立場を尊重する対極的なものの見方を身に付け、議長として周囲から認められたリーダーシップは長所。これからが本当の意味での本領発揮になるのでは。弱者に対して何とかしたいという正義感を忘れずに、南信地方にも必ずや日の光をあててくれることだろう。 飯田市伝馬町、建築事務所長、69歳。 |
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