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| 4・13長野県議選挙 〜飯田市区〜 | |||||||||||||||
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| 候補予定者に聞く〜小池氏〜 | |||||||||||||||
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| 力強く第一声・小池氏〜 | |||||||||||||||
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| 横顔〜小池氏〜 | |||||||||||||||
| 誠実一路が信条―。朗らかな笑顔と素直な人柄に支援者の評価も高い。飯田高校を卒業後、東京理科大学に進学。建設会社社長を経て、35歳で飯田下伊那で初めてのコンピューター販売会社を立ち上げた。 97年、飯田市議会議員に初当選。一昨年4月には2期目の当選を果たした。情報公開条例への取り組みを続ける一方、高度情報化マルチメディアネットワークの整備、新エネルギーとしてのバイオマスの有効利用、NPO設立支援センターの設立などに力を注いだ。 「今は時代の変わり目。今までと違った議員像が求められている。会派の数で物事を決める時代は終わった」と時代を見据える。若さで新しい時代へ取り組む姿勢は、コンピューター販売会社を設立した昔も県議会を目指す今も変わらない。 あたたかい時期になると毎朝自宅周辺を散歩する。「早く父が亡くなったからね。健康には注意しないと」と話す。体調管理のためか晩酌は、缶ビール1本と少なめ。 趣味は読書と音楽鑑賞。よく読むのは歴史小説、特に宮城谷昌光の作品を好む。時代の流れと過去の偉人たちに心を曳かれるという。下久堅下虎岩の自宅で中学生の長男と長女、母、妻の5人暮らし。 |
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| 候補を語る〜小池派・中島一夫さん | |||||||||||||||
| 小池候補とは飯田青年会議所時代に同年で卒業。友人として付き合ってきたが、国政で応援する陣営が異なったため、政治的な部分でつながりを持ったことはなかった。県政を口にする小池候補には、普段の柔和な性格から思いもよらない強い信念と厳しさが見えた。 今の知事は、新しい時代の扉を開いた。1兆6000億にのぼる借金、県の厳しい財政状況。今まで県知事と現職議員は責任をとるべき。新しい時代、議員も変わらなくてはならない。 知事も人間。何でも100パーセント正しいわけではない。知事が間違っている時、それを正す人が必要。田中知事の言うことならば何でも従うというようでは県議会の本来の役割であるチェック機能が果たせない。 県議会は、何でも賛成する親衛隊議員しかいなかったら一般質問も存在価値がなくなる。また、知事をやっつけるんだという反対派だけでもいけない。小池候補はいわゆる中間派。市議でも少数派に属し多数派に付和雷同しなかった。政治に対する強い信念を持ち、自分の軸に従って判断する「議員の中でも開かれた県政を実現するおもしろい人材」だ。会社役員、飯田市今宮町、45歳。 |
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