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| 4・13長野県議選挙 〜飯田市区〜 | |||||||||||||||
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| 候補予定者に聞く〜村松氏〜 | |||||||||||||||
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| 力強く第一声・村松氏〜 | |||||||||||||||
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| 横顔〜村松氏〜 | |||||||||||||||
| 飯田に移住して14年。2人の子の母親として、子育てをしながら働いてきた。その子どもたちも長女が高校3年、長男が中学3年になった。「長期の休みも希望者は保育してください」というお母さんたちの願いから始まった請願運動を、保護者会も取り上げてくれて、当時の上郷町議会を動かし採択された体験を持つ。「私たちの要求が声をあげていくことによって実現することの喜びを感じた」と振り返る。 1958年福岡県大牟田市の生まれ。三池炭鉱の労働者だった父親(故人)の転勤で千葉県長狭高校に入学。「高校時代、平和にこだわっていたので、生協にかかわるようになった」。埼玉大学教養学部を卒業後、同大学生協に就職。結婚した夫の転職(美博学芸員)で89年に名古屋から上郷(現在は時又)に移住。医療法人健和会に就職し、伊那谷健康友の会事務局で活動。99年の県議選に立候補し、現在、日本共産党飯伊地区県政対策委員長を務める。 趣味は「絵手紙と自然散策」。絵手紙の方は最近、全然描いていないが、自然散策は「地域をまわって古い民家や里山、たきぎ、水など人々の暮らしを垣間見るのがうれしい」。最近は松川ダムへも散策に行くという。 |
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| 候補を語る〜村松派・松島信幸さん | |||||||||||||||
| 飯田市で18年ほど前に美博が設置された時、学芸員を全国から公募したところ、私と同じ自然分野(地質)の中に村松さんのご主人がいた。採用試験の時に、村松さんも一緒に来て「採用されたらよろしく」とあいさつしてもらったのが出会い。採用になり、それ以来ずっと奥さんは健和会に勤めている。 芯の強い、しっかりした人。ご主人とよく一緒に仕事をするが、奥さんも見学会に2人の小さな子どもを連れて熱心に参加してくれた。主人を助けて活発にやってくれるタイプ。主婦であり、子育ての中で、子どもの問題にも熱心に取り組んでいる。病院では「伊那谷健康友の会」の事務局で、多くの人と一緒に健康を守る活動を行ってきている。自然保護活動のための話し合いや勉強会もしており、私と立場は違うが目指すところは同じ。 社会を支えているのは女性の力の方が強い。飯田市から1人ぐらい女性が出ないとバランスが悪い。村松さんが県議会に出て行けば、土建を中心に動いていた今までの県議とは違い、もうちょっとレベルの高いところで当然やれる。土建業に貢献するのでなく、教育や福祉、環境など今までやってきたことを基に、それ専門にやっていってもらいたい。 高森町下市田、理学博士、72歳。 |
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