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| 4・13長野県議選挙 〜下伊那郡区〜 | |||||||||||||||
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| 候補予定者に聞く〜佐藤氏〜 | |||||||||||||||
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| 力強く第一声・佐藤氏〜 | |||||||||||||||
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| 横顔〜佐藤氏〜 | |||||||||||||||
| 国会議員や県議を輩出するなど、政治熱が高い下條村で生まれ育った。「小学生で内容は分からなかったが、立会演説会で候補者が真剣に語る姿と周囲の熱気が好きだった。中学生の頃から、政治家の秘書として政策を担いたいと思い始めた」。 飯田高校を経て明治大学政経学部に入学。地方自治や都市政策を専攻した。卒業後の1985(昭和60)年に当時県議の吉田博美氏の事務所に入所。念願だった政治家秘書となり、約17年間の活動で政治のイロハを身につけた。 吉田氏の参議転身で急きょ行われた昨年9月の県議補選。「下伊那の県民と県政をつなぐパイプ役を継続せねば」―。政治の表舞台に立つことを決意し、当選を果たした。 中学、高校と吹奏楽部に所属し、クラリネット奏者のほか、指揮者として活躍。他校やプロなどの演奏会に足繁く通っていただけに、「政治の世界に入ってからは忙しくて、最近はサッパリ」と残念がる。 幼少時に父親が話した言葉を大切にする。「人生は一度しかない。誠実に一所懸命に生きよ」。下伊那の県民と県政を結ぶパイプ役を「一所」に据え、再選を目指す。下條村睦沢で、妻と両親の4人暮らし。 |
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| 候補を語る〜佐藤派・秦和陽児さん | |||||||||||||||
| 高校の同級生である吉田博美参議院議員が県議3期目の頃だったから、10年ほど前からのつきあいになる。吉田の下で17年間にわたって務めてきた秘書の経験は心強く、一番の魅力は政治に対する感度が備わっている点だ。 ある問題が起きた際に、どの行政機関のどの担当部署に聞けばよいかが分かるから、素早い行動の下で的確な解決が望める。下伊那郡の産業構造を知り尽くしている点も、景気対策に大きな力を発揮するだろう。 相手の話に真剣に耳を傾ける姿勢とともに、信念を通す頑固な面も持っている。例えば2月県会の教育委員人事。前島氏の選任案では、反対票40に対して、賛成票9を投じた数少ない議員だ。「教育の場に必要な人材だから」。きっぱりと理由を話す姿に、一本の筋が通った真の政治家の姿を垣間見た。 県議補選の当選直後は、周囲の意見に同調する受け身の姿勢が目立ち、秘書の面影が残っていたが、半年間で随分とたくましくなった。新人ながら、県会本会議で2度の一般質問に立ち、自身の意見や政策を表明したことは、「県議の芽」が生えた証拠。将来性ある有望な芽を、今ここで摘み取るわけにはいかない。 泰阜村平島田、同村議長、52歳。 |
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