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| 4・13長野県議選挙 〜飯田市区〜 | |||||||||||||||
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| 候補予定者に聞く〜吉川氏〜 | |||||||||||||||
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| 力強く第一声・吉川氏〜 | |||||||||||||||
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| 横顔〜吉川氏〜 | |||||||||||||||
| 「県政と民意のねじれを市民の手で正さなければ」。しなやかな長野県をはぐくむ会飯田下伊那支部の初代支部長として、2回の知事選で草の根運動の中心的役割を担った。市民立脚、議会の原点回帰、県政の正常化―活動を通じて浮かび上がったキーワードを並べ、県政改革の現場を見つめる。 12年ほど前、週刊金曜日発刊運動に参加したことが全てのはじまり。飯伊の事務局として本多勝一氏や筑紫哲也氏を招いた講演会を成功させると、政治や社会、平和などへの関心に導かれるまま、さまざまな市民運動の事務方を担った。 田中氏との出会いは2000年。知事選を前に、擁立の動きが活発化した頃だった。「支持するかどうかは話を聞かなければ分からない」と本人に伝えた上で、飯伊で複数回の語る会を開催。県政の問題点を明確に示し、県民とゼロから創り直そうとする同氏の姿に感銘を受け、支持を決めたという。 目指すは地域と議会をつなぐ「県政の事務方」。支援者として連呼した“改革”の言葉の責を負い、自ら立ち上がる姿を田中知事は「情熱を持ち、飯伊を駆けずり周る熱血漢」と評している。父と妻、2男1女、飯田市上郷飯沼。 |
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| 候補を語る〜吉川派・中島康夫さん | |||||||||||||||
| “ヨッシー”こと吉川さんと私は、2年半前に彼が市民型選挙(勝手連)を立ち上げた田中康夫知事の1回目の選挙からのお付き合いです。 昨年7月の不信任案可決による2回目の知事選を経て、県議選となりました。 吉川さんは2回の知事選とも飯伊の勝手連の事務局長を務め、現在は田中知事の後援会「しなやかな長野県をはぐくむ会」の飯伊支部長。“田中知事誕生”のために飯伊で最初に行動した男です。 私なりの人物的批評は、正義感あふれる頑固者、そして打たれ強い男。その反面、顔つきのイメージとは裏腹(?)に、次男坊の優しい人間愛と柔軟性を持つ男でしょうか。 選挙に対する姿勢は、旧態以前の戦法はほとんど取らず、組織に頼らない、しがらみのない、私利私欲のない真の田中知事応援団の信念。それは、その多くが田中知事を支持したと思われる選挙戦に関与しない多数の良識ある有権者を意識してのことと思われます。 全国的にも注目された昨年7月5日の県議会でのあの不信任を思い出してください。今回、有権者の方々には従来の選挙手法に惑わされることなく“自分の1票”の大切さを、もう一度見つめていただきたいと思います。 飯田市高羽町、耳鼻咽喉科医、56歳。 |
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