| ▽9月県会「快い緊張感あった」(佐藤県議)・・・9/29 |
| ▽「長野モデル」早期確立へ・・・9/27 |
| ▽どうなる「チェック機能」注目の田中県政第二期初議会・・・9/27 |
| ▽しなやか会が長野松本で報告会 |
| ▽社県連が知事に申し入れ |
| ▽ダム建設は当初方針通り(豊丘村)・・・9/19 |
| ▽社民党が知事選結果を総括・・・9/18 |
| ▽新たに公明党県議団を結成・・・9/18 |
| ▽県議会県政会が解散、三会派に |
| 県議会最大会派の県政会(下崎保団長・29人)は12日までに、先の出直し知事選の結果を踏まえて正式に解散し、3会派に分裂した。新会派に所属せず、状況の推移を見守る議員がいる他、公明党議員も単独会派を結成する動きも見られるが、来春には任期満了による通常選挙が行われるため、会派再編が鎮静化するのは、新しい顔触れが決まる来春以降になる見通し。 |
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| ▽県政会が解散へ 地元県議に聞く |
| 県議会最大会派の県政会(下崎保団長・29人)は6日、役員会と団会議を開き、知事選後の対応を協議した。その結果、先に3期生以下の若手で構成する刷新委員会の提案を受け、会派を解散する方針を決め、11日に開く団会議で正式に決定することにした。 |
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| ▽会派編成にもふれる(田中知事) |
― 公約にある「脱ダム債」「市民憲章条例」とは、また、その範囲と形は。
田中 脱ダム宣言を出したが、これまでの公共事業が「事業のための事業」といった手段的な発想であったのを、市民の視点から組み立て直すことだと思う。長野県のみならず全国から注目され、投票権がなくても賛同者からも寄付などによって支えられる債権。ただし、脱ダム債にのみ頼るという性格のものではない。優秀なスタッフと話をし、早急に「脱ダム債」を形作る。今後、詳しくお伝えしたい。 |
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| ▽笑顔で正副議長訪問 |
田中康夫知事は6日午前、議会棟内の県会正副議長室を挨拶に訪れた。同知事は「県庁に再び県民の責任者として来ました。あらためて所信表明のつもりでお話しを」と前置き。
宮沢議長は「調べてみると、県議の中にも知事室に行ってない人が結構いた」「知事が拒絶していたわけではないですよね」と語りはじめ、「これから私どもを訪問してくださるということですから、われわれも溶け込んでいく」と語り、自分の思いを伝えた。 |
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| ▽田中知事初登庁・・・9/6 |