製作・著作:南信州新聞社

南信州サイバーニュース
真夏の選挙2002〜長野県知事選特集
9月県会「快い緊張感あった」(佐藤県議・・・9/29
「長野モデル」早期確立へ・・・9/27
どうなる「チェック機能」注目の田中県政第二期初議会・・・9/27
しなやか会が長野松本で報告会
社県連が知事に申し入れ
ダム建設は当初方針通り(豊丘村)・・・9/19
社民党が知事選結果を総括・・・9/18
新たに公明党県議団を結成・・・9/18
県議会県政会が解散、三会派に
 県議会最大会派の県政会(下崎保団長・29人)は12日までに、先の出直し知事選の結果を踏まえて正式に解散し、3会派に分裂した。新会派に所属せず、状況の推移を見守る議員がいる他、公明党議員も単独会派を結成する動きも見られるが、来春には任期満了による通常選挙が行われるため、会派再編が鎮静化するのは、新しい顔触れが決まる来春以降になる見通し。

県政会が解散へ 地元県議に聞く
県議会最大会派の県政会(下崎保団長・29人)は6日、役員会と団会議を開き、知事選後の対応を協議した。その結果、先に3期生以下の若手で構成する刷新委員会の提案を受け、会派を解散する方針を決め、11日に開く団会議で正式に決定することにした。

会派編成にもふれる(田中知事)
― 公約にある「脱ダム債」「市民憲章条例」とは、また、その範囲と形は。
 田中 脱ダム宣言を出したが、これまでの公共事業が「事業のための事業」といった手段的な発想であったのを、市民の視点から組み立て直すことだと思う。長野県のみならず全国から注目され、投票権がなくても賛同者からも寄付などによって支えられる債権。ただし、脱ダム債にのみ頼るという性格のものではない。優秀なスタッフと話をし、早急に「脱ダム債」を形作る。今後、詳しくお伝えしたい。

笑顔で正副議長訪問
田中康夫知事は6日午前、議会棟内の県会正副議長室を挨拶に訪れた。同知事は「県庁に再び県民の責任者として来ました。あらためて所信表明のつもりでお話しを」と前置き。
 宮沢議長は「調べてみると、県議の中にも知事室に行ってない人が結構いた」「知事が拒絶していたわけではないですよね」と語りはじめ、「これから私どもを訪問してくださるということですから、われわれも溶け込んでいく」と語り、自分の思いを伝えた。

田中知事初登庁・・・9/6
所信表明を行う田中知事
シリーズ「県議に聞く」
〜田中前知事・不信任の理由〜
■今井県議
「理念先行で具体策の提示なし」
■古田県議
現実的な施策示さず」
■塩沢県議
「対話ない手法に問題」
■森田県議
「理念先行、手法に問題」
■不信任〜首長らの声
あれだけ議会との溝ができたら、仕方がない」

田中〜長谷川対談2001
2001年に田中-長谷川対談
 本紙は2001年元旦号で田中康夫前知事と長谷川氏の対談を掲載しました。>>>こちら
候補だった人たち
あなたの声をお聞かせください
 新知事に望むこと、県の将来像、県政に対する思いなど、みなさんのご意見をお聞かせ下さい。

あて先は
info@minamishinshu.co.jp

候補者
の横顔
市川氏 中川氏
田中氏 長谷川氏

主な知事候補
市川周候補 中川暢三候補 田中康夫候補 長谷川敬子候補


県議候補に聞く
木下 征義 佐藤 友昭 桜井 良次
知事選〜主なニュース
田中知事初登庁・・・9/6 「長野県の改革信任された」田中氏・・・9/4
「きょうは新しい一歩の日」田中氏が決意 「歴史が判断してくれる」長野で長谷川氏が敗戦の弁
9.1県知事選挙総括・・・9/4 県議補欠選挙総括・・・9/4
「議会の情報住民へ」佐藤氏・・・9/4 知事選の裏側・・・9/4
田中氏が82万票で圧勝・・・9/2 「きょうは新しい一歩の日」田中氏・・・9/2
「歴史が判断してくれる」長谷川氏・・・9/2 田中氏当確にがっくり(長谷川事務所)・・・9/2
佐藤さんが初当選飾る・・・9/2 県議補選下伊那郡区町村別開票結果・・・9/2
新知事に期待する飯伊有権者の声・・・9/2 佐藤氏が当選(県議選下伊那郡区補選)・・・9/2
県知事選きょう投開票・・・9/1 県議補選もきょう実施・・・9/1
「田中対反田中」の戦いに審判・・・8/31 県民に仕える姿勢強調(田中氏)・・・8/30
「地元の熱意で勝たせて」(長谷川氏)・・・8/30 会場あふれる県民の関心・・・8/29
高校に知事選ポスター・・・8/29 知事選きょうの動き・・・8/28
ラストサンデー・各地で舌戦・・・8/27 知事選・残り一週間・・・8/25
県議補選・予想の3人が立候補・・・8/24 県議補選・5万7366人が選択・・・8/24
県知事選折り返し・・・8/23 開票速報会議開く・・・8/23
県議補選きょう告示・・・8/23 ダムは小負荷のものに(福井候補)・・・8/23
「本来の民主主義を」(長谷川候補)・・・8/23 経済手腕をアピール(市川候補)・・・8/23
県議補選もあす告示・・・8/22 田中、長谷川両候補が演説・・・8/21
「打倒田中氏、ダム必要」(羽柴氏)・・・8/21 平成会が長谷川氏支援決定・・・8/21
知事選・田中対反田中の情勢に・・・8/20 田中氏飯伊を遊説・・・8/20
桜井さんが出馬へ・・・8/17 知事選・6候補が力強く第一声・・・8/17
花岡氏が土壇場で断念・・・8/17 知事選・飯田下伊那の動き・・・8/17
県議補選・事前審査に3陣営・・・8/17 花岡氏が出馬を断念・・・8/15
出身地で後援会が発足(長谷川氏)・・・8/15 知事選あす告示・・・8/14
問われる「改革の質」・・・8/14 田中前知事再選訴え・・・8/14
「県議会に問題がある」桜井氏・・・8/11 花岡氏が政策発表・・・8/11
長谷川氏が政策発表・・・8/10 知事選各氏の動き・・・8/10
花岡氏が政策発表・・・8/11 「県議会に問題がある」桜井氏・・・8/11
長谷川氏が政策発表・・・8/10 知事選各氏の動き・・・8/10
「こわす」から「創る」へ(田中氏)・・・8/9 「田中さんには退場を」(長谷川氏)・・・8/9
知事選告示まで一週間・・・8/8 知事選説明会に9陣営・・・8/8
田中氏が飯田で集会・・・8/8 知事選まで残り25日・・・8/7
新たに三氏が説明会に出席・・・8/7 三上誠三氏出馬を表明・・・8/5
対話による改革掲げ・・・8/4 選挙の構図が固まる・・・8/4
長谷川氏が出馬表明・・・8/3 田中氏支援「緑の地球儀」立ち上げ・・・8/3
県議補選・共産木下事務所開設・・・8/3 長谷川敬子さんと語る集い・・・8/1
道州制も視野に再生を(市川氏)・・・7/31 知事選まで1ヶ月など・・・7/30
長谷川氏前向き発言続くなど・・・7/28 前職新人5氏の争いかなど・・・7/27
田中氏、花岡氏が出馬表明・・・7/26 長谷川氏の出馬宣言も間近か・・・7/26
共産党県議補選候補者発表・・・7/25 花岡、中川氏がきょう出馬表明へ・・・7/25
長谷川氏への出馬要請次々と・・・7/24 長谷川弁護士出馬へ・・・7/23
田中-長谷川会談の裏側・・・7/23 水源確保に議論白熱・・・7/23
田中前知事・南信濃で集会・・・7/20 田中前知事天龍村で始動・・・7/19
砂防ダムから取水不可能・・・7/19 知事選と県議補選の日程決まる・・・7/19
飯伊3カ村で対話集会開く・・・7/19 共闘はない田中氏が明言・・・7/19
「主(あるじ)不在の城にて」・・・7/18 佐藤氏が正式に立候補を表明・・・7/18
県庁で知事職事務引継ぎ・・・7/18 県議補選各派の動き・・・7/17
県議会解散せず・・・7/17 田中知事記者会見リポート・・・7/17
議会解散か自ら失職か・・・7/14 ダム検討委・利水面で活発な意見・・・7/13
県が治水・利水対策本部を設置・・・7/12 田中知事再出馬に意欲・・・7/12
県議補選で風雲急(下伊那郡区)・・・7/11 単独知事選が有力に・・・7/10
知事、県議会は県民の手に・・・7/7 知事不信任で飯伊も動揺広がる・・・7/7
田中知事の不信任決議案を可決・・・7/6 知事不信任・県南の声・・・7/6
知事の代替案をめぐり県会紛糾・・・6/29 ダム中止で吉川豊丘村長に聞く・・・6/27
県会一般質問始まる・・・6/26 長野市で「脱ダム集会」・・・6/6
郷士沢川部会が初会合(豊丘)・・・4/23 いよいよ郷士沢川部会立ち上げ・・・4/12
2001年 県検討委が郷士沢川一帯を視察・・・7/19
ダム等検討委で部会設置を決定・・・6/26 知事が郷士沢ダム予定地を視察・・・4/1
郷士沢ダム建設実現は村民の願い・・・3/22 郷士沢ダム「中止と決まっていない」・・・3/1



田中康夫知事・長野県政2001・2000

-トップに戻る-