共産党飯伊女性後援会(平沢益実会長)の「春をよぶ 女性のつどい」は19日、飯田市松尾公民館で開かれた。会員や一般約300人が集い、「県政の新しい流れ、さらに大きく!!」をスローガンに、4月の統一地方選での必勝を誓い合った。
平沢会長は、昨年の田中知事再選を踏まえて「一人ひとりが力を合わせれば、政治を変えられることに確信を持てたのでは。新しい県政の流れを確かなものにするため、知事を支える力をもっと大きくすべき」とあいさつした。
続いて県議選への立候補を予定している、村松直美さん(飯田市区)と木下征義さん(下伊那郡区)が登壇。「政治を変える絶好のチャンス。激戦が予想されるが全力で頑張る」(村松)、「県政改革と党の躍進は表裏一体」(木下)と決意を述べた。
郡内8町村で行われる議会選挙の立候補予定者の紹介に続き、石坂千穂党県議団長が演説。出直し知事選に合わせて行われた県議補選で1議席増やし、過去最多の6議席により新たに実現した、交渉会派入り▽議案提案権の獲得▽常任委員会への所属−などを挙げて「さまざまな権利を得られ、以前よりも皆さんの要望を県政に届けられるようになった。知事の県政改革を支えるためにも党をさらに前進させたい」と呼びかけた。
後半は会員や地元有志による太鼓や民踊、寸劇のステージやバザー、フリーマーケットなど、多彩な企画が繰り広げられにぎわった。
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