2006年11月1日 >>>戻る
もういい会がハロウィン
 喬木村で活動する子育て未就園児の会「もういい会」(大原ゆかり、神亜沙美代表)は30日、秋の収穫を祝い欧米で実施されるハロウィーンイベントを行った。思い思いの仮装をした未就園児の子どもたち約30人が母親に手を引かれながら同村内を歩き、店に立ち寄ってはお菓子をもらうなどかわいらしい姿をお披露目した。

 同サークルは1993年、子育て中の母親有志が集まって結成。月1回のペースで季節に合わせた催しを行い、子どもや母親同士の交流、子育ての情報交換をしている。今年は約60組の親子が参加した。

 この日は秋の収穫に感謝し、悪霊を追い出すケルト民族発祥の祭り「ハロウィーン」を実施。かぼちゃのおばけや魔女、動物など母親手作りのさまざまな格好をした子どもたちが社会体育館を出発し、歩きながら村内店舗に訪れては「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」と声をそろえて決まり文句。

 Aコープたかぎ店や今年から参加した同店と隣接する「くすりピカイチ薬局」、「酒市場」の職員は「イタズラは困る、いい子に育って」とお菓子やおもちゃを子どもたちに配った。

 今年で5回目を迎えたイベントに、大原代表は「参加してくれる店舗も年々増えうれしい。地域行事としてもっと盛り上がれば」と話していた。今後は12月にクリスマス会、来年1月に料理会を予定している。
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もういい会がハロウィン

製作・著作:南信州新聞社/南信州サイバーニュース